プログラム

日程表

日程表

特別講演1

2017年11月29日(水)13:50〜14:50 A会場(5F 大ホール)

  • 座長 山崎 浩史(昭和薬科大学 薬物動態学研究室)
  • 座長 中島 美紀(金沢大学医薬保健研究域 薬学系)

Variability of drug metabolism due to (epi)genetic and (patho)physiological factors – the struggle for better prediction

  • 演者 Ulrich M. Zanger(Molecular and Cell Biology, Dr. Margarete Fischer-Bosch-Institute of Clinical Pharmacology, Germany)

特別講演2

2017年11月30日(木)13:00〜14:00 A会場(5F 大ホール)

  • 座長 高野 幹久(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
  • 座長 Carsten Ehrhardt(School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences, Trinity College Dublin)

Establishing the Selectivity of Organic Cation Transporters: Grappling with Inconvenient Truths​

  • 演者 Stephen H. Wright(Department of Physiology, College of Medicine, University of Arizona, Tucson, AZ)

会長講演

2017年11月30日(木)15:30〜16:00 A会場(5F 大ホール)

  • 座長 高野 幹久(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)

JSSX会長講演:薬物動態と薬物療法のトピックス

  • 演者 山崎 浩史(昭和薬科大学 薬物動態学研究室)

シンポジウム1(代謝 DIS 1)

2017年11月29日(水)9:30〜11:30 A会場(5F 大ホール)

薬物動態と毒性の接点:最近のトピックス

  • オーガナイザー 中島 美紀(金沢大学医薬保健研究域 薬学系)
  • 座長 伊藤 晃成(千葉大学大学院薬学研究院)
  • 座長 成富 洋一(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所)
  • 「肝障害を有する医薬品の毒性機構の解明とそれを基盤にした低毒性医薬品の創製」
  • 演者 大江 知之(慶應義塾大学 薬学部)
  • 「シトクロムP450反応性評価の肝毒性予測への応用」
  • 演者 佐々木 崇光(静岡県立大学 薬学部 衛生分子毒性学分野)
  • 「胆汁酸依性肝細胞毒性〜親化合物 xBSEP以外のメカニズム」
  • 演者 伊藤 晃成(千葉大学大学院薬学研究院)
  • 「3次元培養やヒト肝細胞キメラマウスを用いた薬物代謝反応を考慮に入れた肝毒性評価」
  • 演者 佐能 正剛(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)

シンポジウム2(New modality DIS 1)

2017年11月29日(水)9:30〜11:30 B会場(5F 小ホール)

細胞医薬における薬物動態研究の役割

  • オーガナイザー 桒原 隆(横浜薬科大学 臨床薬学科)
  • 座長 西川 元也(東京理科大学 薬学部 生物薬剤学研究室)
  • 座長 追立 真孝(第一三共株式会社 薬物動態研究所)
  • 「細胞加工製品の造腫瘍性評価に関する多施設共同研究(通称MEASURE)の体内動態評価に関する進捗」
  • 演者 八幡 昌寛(大日本住友製薬株式会社 前臨床研究所)
  • 「ARLG、IVIS及びqPCRを用いたヒト間葉系幹細胞のマウスにおける体内分布試験」
  • 演者 中村 隆広(株式会社新日本科学 薬物代謝分析センター)
  • 「移植細胞の生体内制御による安全性の高い細胞移植治療」
  • 演者 草森 浩輔(東京理科大学 薬学部 生物薬剤学研究室)
  • 「水疱性角膜症に対する培養角膜内皮細胞移植の開発」
  • 演者 小泉 範子(同志社大学 生命医科学部 医工学科 ティッシュエンジニアリング研究室)

シンポジウム3(DDS DIS)

2017年11月29日(水)9:30〜11:30 C会場(2F 桃源・福寿)

アカデミア創剤の実用化を目指して:産・官・学の連携

  • オーガナイザー/座長 原島 秀吉(北海道大学大学院薬学研究院 薬剤分子設計学研究室)
  • オーガナイザー/座長 高倉 喜信(京都大学大学院薬学研究科 病態情報薬学分野)
  • 「特殊ペプチド創薬イノベーション」
  • 演者 菅 裕明(東京大学大学院理学系研究科 化学専攻)
  • 「ニボルマブの母集団薬物動態解析/曝露ー応答解析」
  • 演者 大野 朋也(小野薬品工業株式会社 トランスレーショナルメディシンセンター クリニカルファーマコロジー部)
  • 「健康・医療技術評価の視点」
  • 演者 江崎 禎英(経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ)
  • 「創薬の成功の可能性を高め、臨床開発コストを合理化する取り組みについて」
  • 演者 森 和彦(厚生労働省 大臣官房)

シンポジウム4(PMx-1 DIS)

2017年11月29日(水)15:00〜17:00 A会場(5F 大ホール)

Oncology領域におけるQSP approachの適用事例と課題

  • オーガナイザー 大石 昌代(ファイザー株式会社 クリニカル・ファーマコロジー部)
  • オーガナイザー 千葉 康司(横浜薬科大学 臨床薬理学研究室)
  • 座長 畠山 浩人(千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学研究室)
  • 座長 永井 尚美(武蔵野大学 薬学部)
  • 「システム薬理学手法によるキナーゼ阻害薬の副作用メカニズムの理解」
  • 演者 本間 雅(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
  • 座長 森 優子(ファイザー株式会社 クリニカル・ファーマコロジー部)
  • 座長 長坂 泰久(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所 システムズ薬理研究室)
  • 「QSP Models in Preclinical Oncology Drug Discovery」
  • 演者 Mary E. Spilker(Translational Modeling and Simulation, Medicine Design, Pfizer Worldwide Research and Development)
  • 座長 濱田 輝基(Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 研究本部 薬物動態分析)
  • 座長 奥平 典子(第一三共株式会社 臨床薬理部)
  • 「An Integrated Mechanistic Model to Characterize Efficacy and Toxicity of Antibody Drug Conjugates」
  • 演者 Andy Zhu(Modeling and Simulation, Department of Drug Metabolism and Pharmacokinetics, Takeda Pharmaceuticals International Co., Cambridge MA USA.)
  • 座長 川合 良成(バイエル薬品株式会社 クリニカルサイエンスジャパン)
  • 座長 上野 貴代(ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 臨床薬理戦略部)
  • 「Using mechanistic physiological models to enhance oncology research and drug development」
  • 演者 Michael Reed(Rosa & Co., LLC, USA)

シンポジウム5(分析・イメージング DIS)

2017年11月29日(水)15:00〜17:00 B会場(5F 小ホール)

創薬モダリティや薬効・毒性マーカーへのイメージング技術の応用

  • オーガナイザー 河村 章生(千寿製薬株式会社 薬物動態安全性研究所)
  • オーガナイザー/座長 渡邉 伸明(第一三共株式会社 薬物動態研究所)
  • 座長 鍛冶 秀文(株式会社LSIメディエンス 先端事業推進部)
  • 「今年のシンポジウムについて」
  • 演者 河村 章生(千寿製薬株式会社 薬物動態安全性研究所)
  • 「PETイメージング技術の創薬への応用」
  • 演者 野田 昭宏(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所 バイオイメージング研究室)
  • 「光によるin vivoイメージング:IVISとMSOT」
  • 演者 渡邉 リラ(第一三共株式会社 バイオマーカー推進部)
  • 「MALDI mass spectrometry imagingの薬物動態試験への応用」
  • 演者 西舘 正修(中外製薬株式会社 トランスレーショナルクリニカルリサーチ企画部)
  • 「イメージング質量分析を用いた HER2陽性乳癌脳転移症における epertinibの組織分布解析と抗腫瘍効果への期待」
  • 演者 田中 由香里(塩野義製薬株式会社 開発研究所 薬物動態研究部門)

シンポジウム6(有効性・安全性評価 DIS)

2017年11月29日(水)15:00〜17:25 C会場(2F 桃源・福寿)

薬効・有効性バイオマーカーとして、いかにメタボローム解析の結果を活用するか?

  • オーガナイザー/座長 楠原 洋之(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)
  • 座長 髙田 龍平(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
  • 「創薬・医薬品開発におけるバイオマーカー研究の展望 -薬物動態研究者の貢献-」
  • 演者 奥平 典子(第一三共株式会社 臨床薬理部)
  • 「オメガ3脂肪酸の機能性代謝物の同定を指向した最先端リピドミクス」
  • 演者 有田 誠(慶應義塾大学 薬学部 代謝生理化学/理化学研究所統合生命医科学研究センター)
  • 「クロノ-オミクス解析による神経障害性疼痛の診断・治療標的マーカーの探索」
  • 演者 小柳 悟(九州大学大学院薬学研究院)
  • 「薬剤誘発性肝障害モデルラットを用いたバイオマーカー研究」
  • 演者 山崎 真(田辺三菱製薬株式会社 薬物動態研究所)
  • 「大規模コホートメタボロームリファレンスの薬物代謝解析への活用」
  • 演者 三枝 大輔(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)
  • 「輸送機能と基質認識に基づく選択的メタボロミクスによる SLC22A4の基質探索」
  • 演者 増尾 友佑(金沢大学医薬保健研究域 薬学系)
  • 「内因性基質による肝OATP介在性薬物相互作用の早期リスク評価」
  • 演者 竹原 一成(第一三共株式会社 バイオマーカー推進部)

シンポジウム7(トランスポーター DIS)

2017年11月30日(木)9:30〜11:30 A会場(5F 大ホール)

トランスポーター研究の広がり 〜Transporter meets new fields〜

  • オーガナイザー 玉井 郁巳(金沢大学医薬保健研究域 薬学系)
  • 座長 奥田 真弘(三重大学医学部附属病院 薬剤部)
  • 座長 前田 和哉(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)
  • 「全身性エリテマトーデスの治療標的としてのリソソーム局在型アミノ酸トランスポーターSLC15A4」
  • 演者 反町 典子(国立国際医療研究センター研究所 分子炎症制御プロジェクト)
  • 「核酸塩基と核酸塩基類似体の細胞内集積における促進拡散輸送と細胞内代謝の協奏的効果」
  • 演者 井上 勝央(東京薬科大学 薬学部 薬物動態制御学教室)
  • 「トランスポーターと肝炎ウイルス」
  • 演者 渡士 幸一(国立感染症研究所 ウィルス第二部)
  • 「ヒト多能性幹細胞を検出・除去する合成化合物」
  • 演者 上杉 志成(京都大学化学研究所)

シンポジウム8(代謝 DIS 2)

2017年11月30日(木)9:30〜11:30 C会場(2F 桃源・福寿)

代謝酵素の生理機能の解明と創薬展開

  • オーガナイザー 中島 美紀(金沢大学医薬保健研究域 薬学系)
  • 座長 佐能 正剛(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
  • 座長 中川 徹也(大日本住友製薬株式会社 前臨床研究所)
  • 「炎症や疾患に伴う肝薬物代謝酵素の発現変動」
  • 演者 吉成 浩一(静岡県立大学 薬学部 衛生分子毒性学分野)
  • 「異物代謝酵素 CYP3Aの生理機能」
  • 演者 小林 カオル(千葉大学大学院薬学研究院 薬物学研究室)
  • 「内在性物質の生体内変換と異物代謝に関わるシトクロム P450」
  • 演者 橋爪 孝典(大阪大谷大学 薬学部 薬物動態学講座)
  • 「薬物酸化酵素による内因性物質代謝と生理機能について」
  • 演者 山崎 浩史(昭和薬科大学 薬物動態学研究室)
  • 「ヒト CYP2J2の腫瘍病理学的機能と抗腫瘍効果に影響を及ぼす阻害剤の探索」
  • 演者 山折 大(信州大学医学部附属病院 薬剤部)

シンポジウム9(臨床薬理・薬物治療 DIS)

2017年12月1日(金)9:30〜12:00 A会場(5F 大ホール)

がん薬物療法の展開とプレシジョンメディスン

  • オーガナイザー 家入 一郎(九州大学大学院薬学研究院 薬物動態学分野)
  • 座長 増田 智先(九州大学病院 薬剤部)
  • 座長 石塚 一志(第一三共株式会社)
  • 「ドライバー遺伝子変異を標的とした肺癌の分子標的治療 臨床とトランスレーショナルリサーチ」
  • 演者 光冨 徹哉(近畿大学医学部 呼吸器外科)
  • 「HER2を標的とする新規抗体薬物複合体DS-8201aの母集団薬物動態/薬力学モデリング」
  • 演者 吉原 一孝(第一三共株式会社 臨床薬理部)
  • 「アルブミン結合型パクリタキセルのナノ粒子製剤(ABRAXANE®)の臨床的利点」
  • 演者 山宮 育郎(大鵬薬品工業株式会社 薬物動態研究所)
  • 「ALK阻害剤であるアレクチニブの分子標的抗がん剤としての開発;がん治療のためのプレシジョンメディスンに貢献した主な要因」
  • 演者 香月 久和(中外製薬株式会社 トランスレーショナルクリニカルリサーチ企画部)
  • 「演題名未定」
  • 演者 北野 滋久(国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 先端医療科)

シンポジウム10(MPS DIS)

2017年12月1日(金)9:30〜12:00 B会場(5F 小ホール)

ヒト体内薬物動態予測を指向したMicrophysiological system(in vitro)技術の新展開 “胆汁排泄クリアランス(+血管へのback flux)の予測”

  • オーガナイザー/座長 関根 秀一(千葉大学大学院薬学研究院 生物薬剤学研究室)
  • 座長 田端 健司(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所)
  • 「薬物の肝臓における代謝、輸送、および毒性評価系としてのmicrophysiological systemへの期待」
  • 演者 手塚 和宏(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所)
  • in vitro ADMET評価のためのヒト肝細胞キメラマウスから分離した肝細胞を用いた新鮮ヒト肝細胞平面培養システム」
  • 演者 立野(向谷)知世(株式会社フェニックスバイオ 研究開発部)
  • 「マイクロ流体デバイスを用いた三次元肝組織構築の取り組み」
  • 演者 須藤 亮(慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科)
  • 「3D-血管網モデルによるIn Vitro MPS技術の創製」
  • 演者 松崎 典弥(大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻 分子創成化学コース 有機工業化学領域)
  • 「創薬応用のための高機能なヒトiPS細胞由来肝細胞の作製」
  • 演者 水口 裕之(大阪大学大学院薬学研究科 分子生物学分野)

シンポジウム11(New modality DIS 2)

2017年12月1日(金)9:30〜12:00 D会場(2F 平安)

核酸創薬を促進する薬物動態研究

  • オーガナイザー/座長 桒原 隆(横浜薬科大学 臨床薬学科)
  • 座長 小平 浩史(協和発酵キリン株式会社 研究機能ユニット 創薬基盤研究所)
  • 「核酸医薬の研究開発の動向」
  • 演者 小泉 誠(第一三共株式会社 モダリティ研究所)
  • 「脊髄性筋萎縮症(SMA)に対するアンチセンス核酸医薬Nusinersenの薬理作用と髄腔内投与による臨床応用」
  • 演者 鳥居 慎一(バイオジェン・ジャパン株式会社)
  • 「PCSK9をターゲットとしたアンチセンス医薬の開発」
  • 演者 斯波 真理子(国立循環器病研究センター研究所 病態代謝部)
  • 「抗 CD71抗体 Fab'の直接連結による siRNAの筋組織への送達」
  • 演者 宮田 健一(武田薬品工業株式会社 イノベーティブバイオロジー研究所)
  • 「生体分子 Exosomeによる新規核酸送達技術の開発」
  • 演者 吉岡 祐亮(国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野)

シンポジウム12(レギュレーション DIS)

2017年12月1日(金)14:00〜16:30 A会場(5F 大ホール)

薬物動態研究者が知っておきたい規制の動き

  • オーガナイザー 斎藤 嘉朗(国立医薬品食品衛生研究所 医薬安全科学部)
  • 座長 二宮 真一(積水メディカル株式会社 創薬支援事業部)
  • 座長 渡邉 伸明(第一三共株式会社 薬物動態研究所)
  • 「母集団薬物動態 /薬力学解析ガイドラインと承認申請時における母集団薬物動態 /薬力学解析の現状 について」
  • 演者 落合 義徳(医薬品医療機器総合機構 次世代審査等推進室/新薬審査第一部)
  • 「ICH S5(R3):生殖発生毒性試験ガイドライン改定のポイント」
  • 演者 真木 一茂(医薬品医療機器総合機構 新薬審査第三部)
  • 「医薬品規制調和国際会議(ICH)における,抗悪性腫瘍薬の非臨床評価に関するガイドライン(S9 GL)に関する質疑応答集(S9 Q&As)策定について」
  • 演者 中江 大(東京農業大学 応用生物科学部 食品安全健康学科 食品安全評価学研究室)
  • 「ICH S11 小児用医薬品開発のための非臨床試験 -Step2Bにむけた現在の進捗状況-」
  • 演者 高橋 祐次(国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター 毒性部)
  • 「ICH M9:BCSに基づくバイオウェイバー」
  • 演者 栗林 亮佑(医薬品医療機器総合機構 ジェネリック医薬品等審査部)
  • 「ICH M10:生体試料中薬物濃度分析法バリデーションに関する国際調和ガイドライン」
  • 演者 石井 明子(国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部)
  • 「革新的医薬品等実用化促進事業について」
  • 演者 斎藤 嘉朗(国立医薬品食品衛生研究所 医薬安全科学部)

シンポジウム13(代謝 DIS 3)

2017年12月1日(金)14:00〜16:30 B会場(5F 小ホール)

新規化合物の薬物代謝解明へのアプローチ

  • オーガナイザー 中島 美紀(金沢大学医薬保健研究域 薬学系)
  • 座長 小林 カオル(千葉大学大学院薬学研究院 薬物学研究室)
  • 座長 井上 晋一(第一三共株式会社 薬物動態研究所)
  • 「プラスグレル加水分解反応を触媒するヒト小腸中 Rafキナーゼ阻害蛋白」
  • 演者 数井 美穂(第一三共株式会社 薬物動態研究所)
  • 「アルデヒドオキシダーゼの関与する代謝と創薬における基本的アプローチ」
  • 演者 磯部 友之(興和株式会社 東京創薬研究所)
  • 「ヤヌスキナーゼ阻害剤ペフィシチニブの代謝に関与する硫酸転移酵素及びメチル転移酵素の分子種の同定」
  • 演者 織田 和生(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所)
  • 「2型糖尿病治療薬ビルダグリプチンのシアノ基加水分解酵素の解明」
  • 演者 朝倉 充俊(信州大学医学部附属病院 薬剤部)
  • 「薬物動態制御および毒性発現における加水分解酵素およびアルデヒドオキシダーゼの役割に関する新知見」
  • 演者 深見 達基(金沢大学医薬保健研究域 薬学系)

シンポジウム14(PMx-2 DIS)

2017年12月1日(金)14:00〜16:30 C会場(2F 桃源・福寿)

ファーマコメトリクスを始めてみよう

  • オーガナイザー 樋坂 章博(千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学)
  • 座長 谷河 賞彦(バイエル薬品株式会社 クリニカルサイエンスジャパン)
  • 「薬物動態から始めるファーマコメトリクス」
  • 演者 千葉 康司(横浜薬科大学 臨床薬理学研究室)
  • 座長 千葉 康司(横浜薬科大学 臨床薬理学研究室)
  • 「新薬開発におけるファーマコメトリックス戦略の実例」
  • 演者 谷河 賞彦(バイエル薬品株式会社 クリニカルサイエンスジャパン)
  • 座長 吉次 広如(MSD株式会社 グローバル研究開発本部 クリニカルリサーチ領域 臨床薬理開発)
  • 「MID3(Model-Informed Drug Discovery and Development)について」
  • 演者 鈴木 昭之(ファイザー株式会社 クリニカル・ファーマコロジー部 ファーマコメトリクスグループ)
  • 座長 山下 富義(京都大学大学院薬学研究科 薬品動態制御学分野)
  • 「アカデミアでできる臨床研究:モデルに基づくメタアナリシス(MBMA)」
  • 演者 樋坂 章博(千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学)
ラウンドテーブルディスカッション
  • 「ファーマコメトリクスに必要なサイエンスとコミュニケーション能力」
  • 座長 貝原 徳紀(アステラス製薬株式会社 臨床薬理部)
  • 座長 三好 聡(ファイザー株式会社 クリニカル・ファーマコロジー部)

JSSX-KSAP Joint Symposium

2017年11月30日(木)9:30〜11:30 B会場(5F 小ホール)

Drug-induced organ toxicity ─Mechanism, Prediction, and Prevention─

  • オーガナイザー/座長 伊藤 晃成(千葉大学大学院薬学研究院)
  • オーガナイザー/座長 Young-Jin Chun(College of Pharmacy and Center for Metareceptome Research, Chung-Ang University, Korea)
  • 「Keratinocytes can predict risk for developing drug-induced liver toxicity in individuals」
  • 演者 藤原 亮一(北里大学薬学部)
  • 「Determination of sleep deprivation-induced brain toxicity by multi-platform mass spectrometry」
  • 演者 Sung Won Kwon(College of Pharmacy, Seoul National University, Korea)
  • 「Reconstitution of drug hypersensitivity reaction in HLA-transgenic mice model」
  • 演者 伊藤 晃成(千葉大学大学院薬学研究院)
  • 「Roles of Annexin A5 in Mitochondria-Dependent Apoptosis Induced by Various Anticancer Drugs」
  • 演者 Young-Jin Chun(College of Pharmacy and Center for Metareceptome Research, Chung-Ang University, Korea)

演習と講義

2017年12月1日(金)9:30〜12:00 C会場(2F 桃源・福寿)

企業で活きる薬物動態の基礎講座

  • オーガナイザー/座長 楠原 洋之(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)
  • オーガナイザー/座長 加藤 基浩(中外製薬株式会社 薬物動態研究所)
  • 「いまさら聞けない薬物動態学の基礎 ─図解で学ぶ、本当に使える薬物動態学の活用術─」
  • 講師 平林 英樹(武田薬品工業株式会社)
  • 「PK/PD解析の基礎の基礎 ―データを見れば、モデルが見えてくる―」
  • 講師 橘 達彦(中外製薬株式会社 前臨床研究部)

第3回学生主催シンポジウム

2017年11月30日(木)15:00〜17:30 E会場(2F 瑞雲)

次世代医療の未来を担う薬物動態研究

  • オーガナイザー 小野里 太智(名古屋市立大学大学院 薬学研究科)
  • オーガナイザー 徳永 彩子(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科)
  • オーガナイザー 宮崎 歌織(東京薬科大学大学院 薬学研究科)
  • 座長 三村 佳久(名古屋市立大学大学院薬学研究科 薬物動態制御学分野)
  • 「薬物-飲料間相互作用の新規メカニズム: 消化管内水分および薬物吸収動態に及ぼす溶液浸透圧の影響」
  • 演者 一條 一貴(東京薬科大学薬学部 薬物動態制御学教室)
  • 座長 高橋 正樹(東京薬科大学薬学研究科 薬物動態制御学教室)
  • 「ヒトiPS細胞から小腸上皮細胞への新規分化誘導法の開発」
  • 演者 壁谷 知樹(名古屋市立大学大学院薬学研究科 臨床薬学分野)
  • 座長 青木 啓将(名古屋市立大学大学院薬学研究科 臨床薬学分野)
  • 「Doxorubicinを母体に投与した際の胎児における分布解析」
  • 演者 北岡 諭(星薬科大学大学院薬学研究科 薬動学教室)
  • 座長 高橋 優(慶應義塾大学大学院薬学研究科 薬剤学講座)
  • 「アルブミン融合技術を駆使した血中滞留型チオレドキシンの設計と急性腎障害及び腎 -他臓器連関治療への展開」
  • 演者 西田 健人(熊本大学大学院薬学教育部 薬剤学分野)
  • 座長 上岡 宏規(高崎健康福祉大学大学院薬学研究科 臨床薬物動態学分野)
  • 「ラットおよびマウスのUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT)の基質特異性:ヒトUGT分子種との比較」
  • 演者 沖 大貴(九州大学大学院薬学研究院 分子衛生薬学分野)
  • 座長 小野里 太智(名古屋市立大学大学院薬学研究科 臨床薬学分野)
  • 「新たな肺胞上皮細胞モデルの開発と薬剤性上皮間葉転換研究への応用」
  • 演者 出口 純也(広島大学大学院医歯薬保健学研究科 薬科学専攻)
教育講演
  • 座長 徳永 彩子(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 薬剤学分野)
  • 座長 宮崎 歌織(東京薬科大学薬学研究科 薬物動態制御学教室)
  • 「体内時計を基盤とした育薬・創剤・創薬研究」
  • 演者 松永 直哉(九州大学大学院薬学研究院 グローカルヘルスケア分野)

ランチョンセミナー1

2017年11月29日(水)11:45〜12:45 C会場(2F 桃源・福寿)

  • 座長 山本 大地(インビボサイエンス株式会社)
  • 「ヒト肝キメラマウスを用いた、新規ヒト肝クリアランス予測(IVoIVE法)の可能性」
  • 演者 神村 秀隆(公益財団法人 実験動物中央研究所)

ランチョンセミナー2

2017年11月29日(水)11:45〜12:45 D会場(2F 平安)

  • 座長 齋藤 秀之(熊本大学病院 薬剤部)
  • 「免疫チェックポイント阻害薬におけるirAEマネジメントの重要性と薬剤師の役割」
  • 演者 渡邊 裕之(九州大学病院 薬剤部)

ランチョンセミナー3

2017年11月29日(水)11:45〜12:45 E会場(2F 瑞雲)

  • 座長 田端 健司(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所)
  • 「Microphysiological System(MPS)の創薬応用と規格化に向けた取り組み
    -臓器連関の in vitro 解析を目指して-」
  • 演者 石田 誠一(国立医薬品食品衛生研究所 薬理部)

ランチョンセミナー4

2017年11月29日(水)11:45〜12:45 F会場(2F 蓬莱)

  • 「CNS創薬におけるLC/MSを用いたトランスレーショナル研究の実際」
  • 演者 堀江 勘太(エーザイ株式会社 ニューロロジービジネスグループ トランスレーショナルメディスン部)

ランチョンセミナー5

2017年11月30日(木)11:45〜12:45 C会場(2F 桃源・福寿)

  • 座長 二宮 真一(積水メディカル株式会社 創薬支援事業部)
  • 「新規尿酸排泄促進剤 FYU-981のヒト特異的代謝物評価 〜国内マスバランス試験実施の実例〜」
  • 演者 岩永 崇(株式会社富士薬品 医薬事業本部 研究開発統括部 生物研究部)

ランチョンセミナー6

2017年11月30日(木)11:45〜12:45 D会場(2F 平安)

  • 「2D培養による初代/iPS細胞由来ヒト肝細胞の長期間維持培地」と「迅速・簡便な抗体精製法」の
    薬物動態解析への応用
  • 演者 Annika Asplund(Takara Bio Europe AB)
  • 演者 井上 晃一(タカラバイオ株式会社 営業企画部)

ランチョンセミナー7

2017年11月30日(木)11:45〜12:45 E会場(2F 瑞雲)

  • 「TripleTOF 5600+を用いた核酸医薬品分析の現状」
  • 演者 岩崎 了教(NapaJenomics株式会社 開発部)
  • 「質量分析技術を用いたオリゴヌクレオチドの分析」
  • 演者 唐澤 薫(サイエックス アプリケーションサポート)

ランチョンセミナー8

2017年11月30日(木)11:45〜12:45 F会場(2F 蓬莱)

  • 座長 岩﨑 一秀(株式会社新日本科学 薬物代謝分析センター)
  • 「Non-P450の基礎から最新知見まで」
  • 演者 深見 達基(金沢大学 医薬保健研究域 薬学系 薬物代謝安全性学研究室)

ランチョンセミナー9

2017年12月1日(金)12:10〜13:10 C会場(2F 桃源・福寿)

  • 座長 立野(向谷)知世(株式会社フェニックスバイオ)
  • 「ヒト肝キメラマウスより調製された肝細胞(PXB-cells®)における薬物トランスポーターの発現・機能維持と in vivo 肝クリアランスの予測性」
  • 演者 前田 和哉(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)
  • 「薬物動態研究におけるヒト肝キメラマウスの新たな有効活用法-ヒトPK予測を中心にして-」
  • 演者 成富 洋一(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所)

ランチョンセミナー10

2017年12月1日(金)12:10〜13:10 D会場(2F 平安)

  • 座長 伊藤 澄人(株式会社ジェノメンブレン)
  • 「Recent topics on Transporter in drug development (tentative title)」
  • 演者 Jasminder Sahi(Sanofi -Aventis, China)

一般講演

一般講演(口頭発表)

一般講演(ベストポスター賞 ファイナリスト)

一般講演(ポスター発表)